2010年05月28日

参院、NHK委員の同意人事案を可決(産経新聞)

 参院は21日午前の本会議で、NHK経営委員会委員に、福山通運社長の小丸成洋氏を再任し、作家の幸田真音氏や漫画家の倉田真由美氏を新任するなど、6機関13人の同意人事案を与党などの賛成多数で可決した。来週以降に衆院本会議でも可決され、承認される見通し。

【関連記事】
NHK、愛知で14世帯に受信料督促 最高13万4千円滞納
参院予算委、開会15分 3閣僚が遅刻
民主の「驕りの象徴」 参院予算委3閣僚遅刻
鳩山政権 視界「ゼロ」
人気つかむ秘訣は?AKB仕掛ける「総選挙」衝撃の内容
中国が優等生路線に?

地域主権戦略大綱の骨子を了承(産経新聞)
【集う】「寺島しのぶさんの銀熊賞を祝う会」(産経新聞)
鳩山首相「辺野古付近にお願いせざるを得ない」普天間飛行場代替地で(産経新聞)
音と時間が奏でる現象のサウンドスケープ、八木良太展(Business Media 誠)
西・東日本は大雨警戒を=低気圧、日本海へ―気象庁(時事通信)
posted by イワキ シゲオ at 22:19| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

あかつき打ち上げ 地球の姉妹星探る 大気成分、風向きなど明らかに(産経新聞)

 夜明け前や夕暮れ時、「明星」としてひときわ輝く金星。大きさや太陽からの距離が地球に似ている“姉妹星”として知られるが、硫酸の分厚い雲が広がり、暴風が吹き荒れる過酷な環境だ。なぜ地球とこれほど違うのか-。この問いへの答えを探るのが探査機「あかつき」の任務だ。

 太陽からの平均距離は、地球の約1億5千万キロに対し、金星は約1億1千万キロで、火星(約2億3千万キロ)や水星(約6千万キロ)と比べて近い。金星の重さは地球の82%で、直径は地球とほぼ同じだ。

 しかし、青い海が地表の約7割を占め、温暖な地域に動植物が繁栄する地球に対し、金星は主に硫酸の粒でできた厚さ数キロの雲で覆われ、大気成分の96%以上が二酸化炭素(CO2)。強い温室効果が働き、表面温度は昼も夜も約460度という過酷な環境で、上空では常に、秒速100メートルの暴風「スーパーローテーション」が吹き荒れている。

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の中村正人教授は「地球では海にCO2が溶け込んでおり、これを全部大気に戻すと金星のようになる。金星は地球と大きさ、重力がほぼ同じなのに、なぜこれほど違ってきたのか。紙一重のところで分かれたと思うが、謎を解き明かしたい」と話す。

 あかつきは多様な波長をとらえる5台の特殊カメラなどを駆使し、金星を周回しながら最長で20時間の連続観測が可能。上空90キロまでの大気成分や温度分布、風向きを詳しく調べる。火山噴火や雷の有無を明らかにするのも重要な目的だ。

 金星付近では既に、欧州宇宙機関(ESA)の探査機が活躍中だ。川端達夫文部科学相は「あかつきが大いに活躍し、金星大気のメカニズムを解明することを期待する」としている。

【関連記事】
あかつきの分離画像を公開
あかつき相乗り衛星「ハヤト」分離に歓声 鹿児島大
金星探査機「あかつき」を打ち上げ
「あかつき」打ち上げ最終準備 H2A、発射台へ再び移動
金星探査機21日打ち上げへ 延期のH2Aロケット
中国が優等生路線に?

詐欺容疑 小宮山泰子議員の兄逮捕 宝くじ販売権売却話で(毎日新聞)
秋葉原無差別殺傷 きょう第9回公判 被告取り押さえた警察官が証言(産経新聞)
08年度は1億4900万円黒字=解散方針の駐車場整備機構-国交相
パスザバトン 粋なセンスでリサイクル(産経新聞)
回転ずしで魚離れ阻止=国産ネタで自給率向上―水産白書(時事通信)
posted by イワキ シゲオ at 18:10| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

「高齢者住宅、需要の発生に3つの“タイミング”」(医療介護CBニュース)

 「改正高齢者住まい法後の高齢者専門賃貸住宅実践セミナー」が5月12日、東京都内で開かれ、明治大理工学部の園田眞理子教授は、高齢者の住宅需要には3つのタイミングで発生すると指摘。そのタイミングに合わせた商品販売などを提案した。

生活支援付き高専賃などの補助事業で説明会
高齢者居住安定化モデル事業、第2回は21件を選定―国交省

 園田教授は、高齢者住宅の需要について、▽65歳前後(男性の単身借家世帯が中心)▽75歳前後(配偶者と死別したり、身体に不安を覚えたりした女性が中心)▽要介護状態になった時(男性は75歳以上、女性は80歳以上)-の3つのタイミングで発生すると分析した上で、「65歳で新たな住宅が必要となる単身借家世帯の男性には、見守り付きの高齢者アパートを用意するなど、それぞれの立場や経済力に応じた住宅を提案する必要がある」と述べた。

 セミナーでは、国土交通省住宅局の武井佐代里企画専門官と厚生労働省老健局の廣瀬泉課長補佐も講演。高齢者住まい法が一部改正され、高齢者円滑入居賃貸住宅に「一戸当たりの床面積は原則25平方メートル以上必要」「原則として各戸に台所、水洗便所、収納設備、洗面設備、浴室を設置する」などの登録基準が設けられた点などを紹介したほか、各種申請を行う際の具体的な注意点についても説明した。

 また、長谷工総合研究所の吉村直子主任研究員や学研ココファンの小早川仁社長が、デイサービスや内科、歯科クリニックまで伴った高専賃など、高齢者向け住宅の先進事例を紹介した。


【関連記事】
ケア付き高齢者向け住宅の選び方で小冊子―東京都
生活支援付き高専賃などの補助事業で説明会
高齢者向け住宅のサービス指針を策定―東京都
高齢者居住安定化モデル事業、第2回は21件を選定―国交省
高齢者住宅の整備は将来を見据えて―住生活月間でフォーラム

<NPT会議>日本主導で声明 被爆者、ロシアの賛同を評価(毎日新聞)
<訃報>神戸守一さん86歳=およげ!たいやきくんのモデル(毎日新聞)
子ども手当は1万3000円以上 民主、満額は見送り(産経新聞)
大学生の基礎学力低下、提携の高校で補習へ(読売新聞)
足利事件弁護人、検察幹部に講演=取り調べ可視化など訴え(時事通信)
posted by イワキ シゲオ at 17:57| Comment(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。