2010年06月16日

雑記帳 アルパカ、初の毛刈り…中越地震の復興につながれ(毎日新聞)

 新潟県中越地震(04年10月)で被災した同県長岡市山古志地区の住民らが13日、復興につなげようと昨秋から飼っているラクダ科の草食動物アルパカを初めて毛刈りした。

【毎日動物園】使用前はこうです…毛がふわっふわのアルパカの写真多数掲載

 米コロラド州で牧場経営する甲斐典子さん(61)が「復興の役に立てば」と寄贈した3頭。山古志を訪れた甲斐さんの指導を受け住民4、5人がかりで、カシミヤ並みの高級品の毛をバリカンで刈った。

 取れた毛は1頭当たり約3キロでセーターなら約12着分。新たな特産品にと住民らは試作を重ねている。汗ばむほどの日差しの下、細身になったアルパカに住民らは「クールビズで涼しくなったね」。【岡田英】

【関連ニュース】
<山古志のアルパカの情報>アルパカ:山古志で初の赤ちゃん誕生 計7頭に /新潟
<山古志のアルパカの情報>アルパカ:山古志に3頭到着 住民「にぎやかになる」 /新潟
<山古志のアルパカの情報>アルパカ:山古志の住民ら飼育、米国から新たに3頭 「地元繁殖へ弾みを」 /新潟

<COPD>慢性肺疾患で有識者検討会が初会合 厚労省(毎日新聞)
読売・吉野作造賞に細谷雄一氏(時事通信)
鳩山前首相「裸踊りさせてくださり有り難う」(読売新聞)
水難 兄弟死亡 ゴムボートから転落 福岡・遠賀川(毎日新聞)
蓮舫氏入閣、亀和田武氏は不支持「すきまタレント」(スポーツ報知)
posted by イワキ シゲオ at 16:37| Comment(18) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

口蹄疫拡大 感染経路は車?鳥? 防疫体制、見直し必要(産経新聞)

 農林水産省や宮崎県、地元農家らが一番恐れていた口蹄(こうてい)疫の“飛び火感染”が10日、宮崎県都城(みやこのじょう)市で確認された。発生が多発していた地域から50キロ以上離れている。宮崎市と日向市でも初めて、感染疑いの家畜がみつかった。沈静化の兆しがあったのに、封じ込め対策はなぜほころびたのか。専門家は防疫体制の再確認を呼びかけた。

 「新たな感染例が減少する中で、関係者に安堵(あんど)が生まれ、防疫体制にゆるみが出たのかもしれない」。酪農学園大の桐沢力雄教授(獣医ウイルス学)はそう話し、「ワクチンは口蹄疫の発症は抑えられても感染を防ぐことはできない。引き続き警戒が必要だ」と語った。

 鹿児島大の岡本嘉六教授(獣医衛生学)も「今回の(口蹄疫感染)はあまりに大きな火事で、周りに火の粉が飛ばない訳がない。ウイルスがどの辺りまで飛んでいるかわからず、今後あちこちで火の手が上がる可能性がある」と指摘する。

 なぜウイルスは“飛び火”したのか。

 感染経路はまだ分かっていないが、東京大大学院の明石博臣教授(動物ウイルス学)は「牛が発症するのは感染から1週間後。6月初めごろに、両地域間を移動した車がウイルスを運んだ可能性が高い」とみる。「50キロという距離から考えられるルートは車のほかに鳥や風。だが、鳥や風の場合はもっと多頻度で広範囲に感染が及ぶ」という。

 県は都城市の感染牛と同じ農場で飼われていた牛計208頭の殺処分に踏み切った。感染の可能性の段階で豚の殺処分を行って封じ込めに成功したえびの市の例もあり、「発症していない牛でも呼吸のたびにウイルスをまき散らす。現在とりうる最善の手段だった」(桐沢教授)と、この対応を評価する声は多い。

 だが、専門家は新たな拡大を防ぐため、防疫体制の再チェックは欠かせないと口をそろえる。

 明石教授は「移動する車への消毒はタイヤが中心だが、車両全体への消毒も徹底する必要がある」。岡本教授は「発生地域との境目に獣医師を集中的に投入し、家畜の健康状態を徹底的に調べることだ」と、早期発見の重要性を強調した。桐沢教授も「畜産農家が牛や豚をこと細かく観察し、少しの異変でも通報するのが第一。もし、鳥がウイルスを運んだ疑いもあるなら、すべての牛舎に防鳥ネットを張り巡らせて感染を未然に防ぐべきだ」と提案している。

10人不明の長崎沖漁船沈没、船内から2遺体(読売新聞)
<ひき逃げ容疑>76歳女性死亡、52歳男逮捕 千葉県警(毎日新聞)
首相臨時代理、仙谷氏が1位(時事通信)
<雑記帳>フットサル大会に大使館員チームら 南アW杯記念(毎日新聞)
<天安門事件>ウアルカイシ容疑者を釈放 警視庁(毎日新聞)
posted by イワキ シゲオ at 16:01| Comment(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

<こち亀>麗子像「スタイル守る」 制作会社現場確認、補強など対策検討(毎日新聞)

 銅像の強度と脚線美の両立なるか--。JR亀有駅(東京都葛飾区)前の人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」のキャラクターで女性警察官、秋本カトリーヌ麗子の銅像「麗子像」が足元から曲げられた事件で、銅像を制作した竹中銅器(富山県高岡市)の担当者が26日、現状確認に訪れた。銅像そのものを作り直すか部分的な補強にするかなど今後の方針を検討するためで、同社は「麗子のイメージを壊さないで強度を上げる最適な方法を考えたい」としている。【山田奈緒】

【事件の第一報】こち亀:今度は「麗子像」曲げられる

 担当者によると、麗子像は両脚のアキレス腱のあたりが繰り返し曲げられたことにより、金属疲労を起こしている可能性が高い。足にブーツを履かせるデザインにして補強する、より強度のある心棒を通すなどの対策を今後、検討していくという。

 同駅周辺にはこち亀キャラクターの銅像が計11体ある。麗子像は区などが今年3月に設置。今月19日に傾いているのが見つかり、22日になって今度は再び何者かによって真っすぐに戻されているのが確認された。

 4月に主人公の両さん(両津勘吉)の銅像が持つマラカスが折られる事件が起きたばかりだっただけに、立て続けの受難は地元の人たちに波紋を広げている。地元の商店街の平岩敏夫会長は「街のシンボルとして大事に見守っていたのに悲しい」と話す。

 駅周辺の七つの商店街が協力して作った銅像群の散策マップでは麗子像を「その完ぺきなスタイルで見る人全員を魅了するぞ」と紹介。地元のマドンナに位置づけられている。このため、地元住民からは「麗子が修理で大根足になるのはいやだ」との声もある。

 区も「予算の制約もあるが、麗子のスタイルは守らねば」と話しており、補強とスタイルの両立の難題に取り組むことになる。

【関連ニュース】
【さらなる展開】こち亀:曲げられた「麗子像」まっすぐに 誰の仕業?
【写真特集】こち亀:両さんの銅像壊される 東京・葛飾
【関連記事】両さん像損壊:容疑の会社員を書類送検…警視庁亀有署
【両さんの像は】こち亀「両さん」像を修復…東京・亀有

<普天間問題>「怒りマグマのよう」…沖縄、徹底抗戦の構え(毎日新聞)
首相動静(5月25日)(時事通信)
「正当な理由あった」=職業は「キャプテン」―法廷厳重警備・SS元船長初公判(時事通信)
<囲碁>本因坊戦第2局、久留米で26日から(毎日新聞)
<オランウータン>21年ぶりの赤ちゃん誕生 札幌・円山動物園(毎日新聞)
posted by イワキ シゲオ at 20:01| Comment(5) | 日記 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。